入社9年目で学生時代は電子・電気科を専攻していたK・Yさん。自分自身も会社も成長していくためにはコミュニケーション力が重要と考えているとのこと。社内はもちろん、お客様や協力会社の皆さんとも円滑な対話で信頼関係を築き、個人の成長と会社の総合力アップを目指していきたいと語ってくれました。
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自身の経験が今の業務に
活かされていると感じますか。私は中学から高校まで、陸上部に所属していて中距離系の競技をやっていたのですが、記録を伸ばすために効率的な練習や質の高い練習方法などを探求していました。そのような日々試行錯誤した経験が、現在取り組んでいる業務の効率化に活かされているのではないかと感じています。また、オンラインゲームが趣味で、これは仲間との連携が重要であり、チームのコミュニケーション力みたいなものがゲームを通して培われてきたと感じていますね。
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製造業務と向かい合い、
難しいと感じる点はどこですか。日々、電子機器の部品が小型化しています。手付けするもので1ミリにも満たないものもあるんです。それを自らの手ではんだ付けをしたり、ストラップ線を出して配線した時には、とても達成感を感じます。かなり繊細で難しい作業ですが、顕微鏡を見て細心の注意を払いながら業務にあたっています。
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今、新日本電子で働く中で
目指していることは何ですか。現在、電子組立1級の資格取得にチャレンジしています。通常業務の無線機器製造時のはんだ付けや回線作業がそのまま資格取得へ向けての応用にもなりますので、正確性やスピード、美しさを追求しながら日々、鍛錬しています。資格取得などをしてスキルの高い有能な技術者がさらに増えれば、会社もますます発展すると思いますし、お客様からの信頼ももっと得ることができるのではないかとと考えています。
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新日本電子の魅力とは何ですか。
とても風通しが良く、働きやすい会社だと思います。もし、新日本電子への入社をお考えならば、一度、会社を見学してみてください。社内の雰囲気や仕事の魅力などもよく分かると思います。あと、新日本電子はものづくりを目的に入社いただければ、必ずスキルアップできる環境があると思います。会社訪問をしていただければ、ぜひ私が皆さんに新日本電子の魅力を直接お話したいですね!
製造検査職の1日